マクロビオティック望診法の基礎理論
2009 年 1 月 10 日 土曜日
マクロビオティック望診法は『陰陽五行』の考えに基づいております。
『陰陽五行』とは、東洋医学の基礎であり、マクロビオティック望診法の基礎理論です。
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中国医学の伝統的な診察法には望診、聞診、問診、切診というものがあり、これらは略して「四診」とも言われています。その中の望診法は、医師が視覚使って、患者の全身や局部、舌、手足などの色や形態を観察し、病状を知る診察方法です。聞診とは患者の言葉や呼吸、体臭や排泄物の臭いなどから診る診察法、問診は患者への質問からのデータ収集による診察法、切診は脈をとることや、直接患者の体に触れながら行う診察法です。
今回このサイトで取り上げさせていただいた望診法は、数ある中から主に顔に関するものをわかりやすくまとめました。中国医学の教えの中に「体内を知りたければ体外を診察する、体外を知りたければ体内によって知る。」というものがあります。体内で起きている変化は、必ず体外のどこかにサインとして現われます。また、「全体は部分に現われ、部分は全体に現われる」という言葉もあります。
顔というからだの一部分にも、体全体の情報が現われるのです。
特に顔という部分は、誰でも毎日何度かは必ず見る機会があり、その変化が最もわかりやすい部分です。どうぞこのサイトをご利用になられて、毎日の顔の変化に注意を向けてください。そして、そのサインから体の弱っている部分に早く気づき、大きな病気になる前に対処していただきたいとの想いから、このサイトを立ち上げました。
この望診法を上手く使っていただければ、ある程度の自分の体質や健康状態を把握する事ができます。あなたがあなた自身の主治医となって、日々の健康管理にお役立ていただけますことを心より願っております。
2009 年 1 月 10 日 土曜日
マクロビオティック望診法は『陰陽五行』の考えに基づいております。
『陰陽五行』とは、東洋医学の基礎であり、マクロビオティック望診法の基礎理論です。