5月30日マクロビオティックお料理教室
ブームになりつつあるマクロビオティック。
今回は、当ピタレシを監修していただいている三浦直樹先生が主催されているお料理教室に参加してきました。マクロビオティックって聞いたことはあるけれど、ややこしそうなイメージが・・・
私自身モデル業をしていますので前から気にはなっていたのですが、なかなか行なう機会がなかったので、今日は一生懸命勉強したいと思います♪まずは、簡単に今日のレシピと料理の流れを説明して頂きました。
はじめまして。ほずみといいます。これから何回かレポートさせてもらいます♪
講師 奥 有里子 先生のご登場!
講師の奥有里子先生は、ピタレシ監修の三浦直樹先生の会社、(有)自然医食デザインの料理教室講師です。もともとはファッションの世界でお仕事をされていて、今でも年に一回くらいパリコレに行くんだそうです。羨ましいです。みなさん席についてまずは座学。今日のテーマは、
『便利な乾物を使いこなしたヘルシーメニュー』
新鮮な食材が栄養豊富なままストックしておける乾物を使ったメニュー。ということで、
  ・車麩のフライ デミグラス風ソース
  ・ショートパスタのサラダ
  ・レンズ豆のオリエンタルスープ
  ・豆乳チャイプリン
この季節は、野菜などの旬物がなく、昔から乾物等の保存食を調理していたようです。
用意された食材を見て、本当にお肉類使わないんだなぁって改めて感心。
気さくでとっても優しい先生です。
先生というよりお友達みたいな感覚でした☆
レッスン開始!
どの方向に切るのかが大事。形の問題もあるけど、火の通り具合が一緒になるようにしないと味にばらつきがでます。
私は車麩のフライを担当! まずは人数分に分けて、衣つけて、揚げる。これだけなんですが、結構時間がかかってしまいました。数が多いので、衣つけるのに手間取ってしまって。。。
マクロビオティック料理を作るのに勉強しないといけない意味が分かってきました。
マクロビオティックのお料理って素材を丸ごと使うんです。なので、変な調理方法や加工をしてしまうとエグさがでてきたり、変な味になってしまいます。
マクロビオティックのレシピ本を買って作ったときに美味しくないと聞くのは、この処理の部分の説明が抜けているからだそうです。エグさや苦さなどを野菜本来の甘みや旨みに変えることが大切なんですよね。
調理道具も土鍋やステンレス製の熱通りのいいものを使っています。マクロビオティックはこだわりが大切なのかな?
料理完成!
お料理が、ほぼ出来上がりました!
美味しそう~♪ ツマミ食いはできません(笑)では、盛りつけ開始です。
やっぱり見た目も良くないと美味しく感じられません。今日の参加者は全員女性♪
健康に気を使ってるのは女性なんですね。
皆さん、彩や配置を考え「こんな感じが綺麗なんじゃない?」とお喋 りしながら、女性らしい優しくて可愛い盛りつけで♪ お料理完成っ!
自分にご褒美を♪
それでは、いただきまーす♪
調味料とかあんまり使わないのに、すごく美味しい! びっくりです。
車麩のフライは、とてもフライとは感じないし、ソースがよく合います♪ 
オリエンタルスープもレンズ豆の甘みとトマトの旨味が生きていて、最後に少し落とした白ワインビネガーでさっぱり!
これからの暑い季節におススメです☆
みんなでわいわいお話しながらるお料理教室でした。
パスタのサラダはちょっと薄味になりましたが、それは食べる時にお塩で調節。にんにくのドレッシングで食欲をそそられました♪
豆乳チャイプリンは食べる時に黒蜜でお好みに甘さを足して。スパイスが効いたチャイプリンは大人の味♪ 簡単で美味しかったのが嬉しいです!
食材はすべて無農薬や無添加のものばかり。でも、調味料を使ったように味がしっかりしていて美味しいし、普段食べているものと違和感ありませんでした。
モデルをしているので、食事には気をつけているんですが、マクロビオティックを覚えるとすごくよさそうです♪
美味しいし体にも優しい。自分へのご褒美です。他のモデル仲間にも教えてあげようと思いました。

食事のあと、料理教室に参加されていた三浦直樹先生の奥様が、クリスタルセラピーをして下さりました。
簡単に説明すると、いくつかある数種類のクリスタルから3個選んでどんな効果があるのかをお話して頂きました。
私のお気に入りのクリスタルは私が三つ目に選んだ『オレンジカルサイト』
人間関係を円滑にしてくれたり、表現力や社交性を高め、自分自身を表現したい前向きな気持ちをサポートしてくれる効果があるそうです。私に必要なパワーです!買っちゃおうかなぁ♪

みんなでわいわいお話しながら、アットホームな雰囲気の料理教室。とても楽しく参加することができました。また、参加したいです♪
プロフィール
【講師 プロフィール】
名前:奥 有里子
<<プロフィール>>
生食協会 師範科卒
香川県・高松市 松見歯科主催 食養塾 無可有庵にて講師の研修を受ける。その後2008年4月より、(有)自然医食デザインでの料理教室講師として活動を始める。
ファッション専門学校卒業後、スタイリスト、ミュージシャンやダンサーの衣装製作、ファッションショーの進行などの服飾関係の仕事をしていく中で食に興味を持ち、マクロビオティックと出会う。

【ほずみ プロフィール】
所属事務所:gram(大阪市中央区)
出身地:大阪
好きなスポーツ:柔道、スケート
趣味:陶芸、フラワーアレンジ、お茶
好きな食べ物:トマト

ぼずみのブログ:Hozumi's diary