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	<title>マクロビオティックレシピの「ピタレシ.com」</title>
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	<description>あなたにピッタリ！　マクロビオティックレシピ。　　ｂｙ自然飲食デザイン</description>
	<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:52:19 +0000</pubDate>
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		<title>◆役に立つピタレシメールマガジンの会員を募集中です。（H22.3.8））</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[三浦直樹先生のコラム、薬になる食材の情報、三浦直樹先生のセミナー情報などをいち早くお届けいたします。
マクロビオティックを始めたいとお考えの方から、もっと詳しく知りたい方まできっと満足いただける内容です]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三浦直樹先生のコラム、薬になる食材の情報、三浦直樹先生のセミナー情報などをいち早くお届けいたします。<br />
マクロビオティックを始めたいとお考えの方から、もっと詳しく知りたい方まできっと満足いただける内容です。<br />
ぜひご登録してください♪<br />
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		<item>
		<title>◆薬になる食べ物のページを増やしました。（H22.3.8）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1270</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[薬になる食べ物を掲載したページを増やしました。
ぜひご覧くださいませ。
■「薬になる食べ物」のページはこちらです。
http://www.pitareci.com/shokuyou
　
内容は順次増やしていきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬になる食べ物を掲載したページを増やしました。<br />
ぜひご覧くださいませ。</p>
<p>■「薬になる食べ物」のページはこちらです。<br />
<a href="http://www.pitareci.com/shokuyou">http://www.pitareci.com/shokuyou</a><br />
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内容は順次増やしていきます。</p>
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		<item>
		<title>◆メールマガジン第22-004号を発行しました。（H22.3.3）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1256</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[3月3日、今年の第4号のメールマガジンを発行いたしました。
三浦直樹先生のコラム、薬になる食材の情報、三浦直樹先生のセミナー情報などを記載しております。
　
■過去のメールマガジンサンプル
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◆メールマガ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月3日、今年の第4号のメールマガジンを発行いたしました。<br />
三浦直樹先生のコラム、薬になる食材の情報、三浦直樹先生のセミナー情報などを記載しております。<br />
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		<title>蕪(かぶ)</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1206</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[蕪(かぶ)は別名、『かぶら』もしくは『すずな』ともいい、春の七草の１種として知られています。
その形は大根に似ていますが、植物学的な分類では、むしろ白菜に近いと言われています。
また、東洋種と西洋種があり、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>蕪(かぶ)は別名、『かぶら』もしくは『すずな』ともいい、春の七草の１種として知られています。<br />
その形は大根に似ていますが、植物学的な分類では、むしろ白菜に近いと言われています。<br />
また、東洋種と西洋種があり、大きさによる分類や、根の色によって白かぶや赤かぶといった分類をされます。<br />
東洋医学的には消化器の働きを整える整腸作用が知られており、特に冷えからくる腹痛などの胃腸障害を和らげる作用があります。<br />
また、便秘の改善にも有効です。<br />
かぶは白い根を食べるものと思われがちですが、栄養学的にはむしろ葉の方がビタミンやミネラルが豊富です。お味噌汁に入れるなどして、ぜひ召し上がってください。昔からかぶの葉と少しのお米を煮た後、布巾などで濾し、その濾し汁を飲用すると二日酔いに効くことも知られています。<br />
これからの季節の冷えの症状や、暴飲暴食してしまった時には本当に有り難いお野菜ですので、ぜひ活用してください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>◆座禅断食セミナー開催（期間：3/20～3/22）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1250</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/news/1250#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[セミナー一覧]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[
※申込者多数のため現在キャンセル待ちでございます。
　
　
【Dr.三浦の座禅断食セミナー】　自然の中でココロとカラダをリセット。
　
日　時　　平成22年3月20日（土）～3月22日（日）
　　　　　　※詳しい時間につき]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry_item">
<p><b>※申込者多数のため現在キャンセル待ちでございます。</b><br />
　<br />
　<br />
【Dr.三浦の座禅断食セミナー】　自然の中でココロとカラダをリセット。<br />
　<br />
日　時　　平成22年3月20日（土）～3月22日（日）<br />
　　　　　　※詳しい時間につきましてはまたお知らせいたします。<br />
参加費 　３２，０００円<br />
場　所　　海甍（わだいらか）　エイジングリゾート游来庵（ゆうきあん）<br />
　　　　　　大阪府阪南市<br />
　<br />
お問合せ＆お申込みは株式会社グリーンベアまでお願いいたします。<br />
お問合せ、申込み先：078-958-9090<br />
※参加される方には詳しい案内書をお送りします。<br />
<strong></strong><br />
　<br />
<strong>【オプション】</strong><br />
　リフレクソロジーと点穴を組み合わせて、その方の症状に合わせて施術させて頂きます。<br />
　３０分　３，０００円（要予約）　　阿部友紀子<br />
　<br />
<strong>忙しい現代人に･･･</strong><br />
断食会では、２泊３日断食と共に２０分間の座禅を１５回行ないます。<br />
座禅には背骨を意識しながら腹式呼吸を行なうことで自律神経のバランスを正常に戻す効用があります。<br />
ほとんど全ての病気の背景にはこの自律神経の乱れがありますので、この乱れを戻すことはとても重要なことです。<br />
精神的に開放され、様々なストレスもデトックス（解毒）されます。<br />
忙しい現代人にとって、自分と向き合う静かな時間を取ることは非常に大切です。<br />
断食会で心身共に本来の自分にリセットされてはいかがでしょうか。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>◆お店のご紹介（元マクロビ教室の講師です）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1259</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 05:04:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[マクロビ料理教室をされていた、「奥 有里子」先生がお店を始めました。
いつもおいしいマクロビオティック料理を作られていたので味は折り紙つきです。
お近くによることがありましたら、ぜひお寄りください♪
◆マ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マクロビ料理教室をされていた、「奥 有里子」先生がお店を始めました。<br />
いつもおいしいマクロビオティック料理を作られていたので味は折り紙つきです。<br />
お近くによることがありましたら、ぜひお寄りください♪</p>
<p>◆マクロビオティックお料理教室の様子<br />
<a href="http://www.pitareci.com/cooking_school">http://www.pitareci.com/cooking_school</a><br />
　<br />
◆鳥かごキッチン◆<br />
大阪市西区北堀江1-14-21　鳥かごビルヂング2F　（06）6535-0255<br />
◆最寄り駅◆<br />
地下鉄　長堀鶴見緑地線　「西大橋駅」　④番出口　徒歩１分<br />
地下鉄　四つ橋線　「四ツ橋駅」　⑥番出口　徒歩１分<br />
◆営業時間◆<br />
<ランチ>11:30～14:00（ラスト・オーダー） 　<夜カフェ>18:00～21:00　　定休日 / 月曜日<br />
 　<br />
ホームページはこちらです。<br />
URL：<a href="http://www.torikago.biz" target="blank">http://www.torikago.biz</a><br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>◆レシピを更新しております。</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1228</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/news/1228#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:38:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[セミナー一覧]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[レシピを更新しております。ぜひご覧ください。
　◆望診法よりチェック
　◆レシピ一覧からチェック
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レシピを更新しております。ぜひご覧ください。</p>
<p>　◆<a href="http://www.pitareci.com/check.html">望診法よりチェック</a><br />
　◆<a href="http://www.pitareci.com/member/">レシピ一覧からチェック</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>◆◆ 2010年 新年あけましておめでとうございます。◆◆</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1224</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/news/1224#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 01:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
ピタレシの運用も昨年11月より2年目に突入し、試行錯誤しながら情報提供を考えてまいりました。
本年もより良質な情報をお届けできるようにがんばって参りたいと存じます。
2010年も引き]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>ピタレシの運用も昨年11月より2年目に突入し、試行錯誤しながら情報提供を考えてまいりました。</p>
<p>本年もより良質な情報をお届けできるようにがんばって参りたいと存じます。</p>
<p>2010年も引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pitareci.com/news/1224/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>◆座禅断食セミナー開催（1/22～1/24）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/news/1221</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/news/1221#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 10:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[セミナー一覧]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[
【Dr.三浦の座禅断食セミナー】　自然の中でココロとカラダをリセット。
　
日　時　　平成２２年１月２２日（金）～１月２４日（日）
　　　　　　※詳しい時間につきましてはまたお知らせいたします。
参加費 　３]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry_item">
<p>【Dr.三浦の座禅断食セミナー】　自然の中でココロとカラダをリセット。<br />
　<br />
日　時　　平成２２年１月２２日（金）～１月２４日（日）<br />
　　　　　　※詳しい時間につきましてはまたお知らせいたします。<br />
参加費 　３２，０００円<br />
場　所　　海甍（わだいらか）　エイジングリゾート游来庵（ゆうきあん）<br />
　　　　　　大阪府阪南市<br />
　<br />
お問合せ＆お申込みは株式会社グリーンベアまでお願いいたします。<br />
お問合せ、申込み先：078-958-9090<br />
※参加される方には詳しい案内書をお送りします。<br />
<strong></strong><br />
　<br />
<strong>【オプション】</strong><br />
　リフレクソロジーと点穴を組み合わせて、その方の症状に合わせて施術させて頂きます。<br />
　３０分　３，０００円（要予約）　　阿部友紀子<br />
　<br />
<strong>忙しい現代人に･･･</strong><br />
断食会では、２泊３日断食と共に２０分間の座禅を１５回行ないます。<br />
座禅には背骨を意識しながら腹式呼吸を行なうことで自律神経のバランスを正常に戻す効用があります。<br />
ほとんど全ての病気の背景にはこの自律神経の乱れがありますので、この乱れを戻すことはとても重要なことです。<br />
精神的に開放され、様々なストレスもデトックス（解毒）されます。<br />
忙しい現代人にとって、自分と向き合う静かな時間を取ることは非常に大切です。<br />
断食会で心身共に本来の自分にリセットされてはいかがでしょうか。</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pitareci.com/news/1221/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>茄子（なす）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1204</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/shokuyou/1204#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[『秋ナスは嫁に食わすな』という言葉があるとおり、ナスは体を冷やす作用が強く、マクロビオティクでは陰性な野菜の代表として知られています。ちなみにナス科に属する代表的な野菜のトマトやピーマン、シシトウ、トウ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『秋ナスは嫁に食わすな』という言葉があるとおり、ナスは体を冷やす作用が強く、マクロビオティクでは陰性な野菜の代表として知られています。ちなみにナス科に属する代表的な野菜のトマトやピーマン、シシトウ、トウガラシ、ジャガイモ、タバコなども体を冷やす作用がありますので、これからの季節には摂りすぎに注意が必要です。</p>
<p>食べる時には火を入れ、お味噌や塩などの陽性食材と共に召し上がってください。<br />
体質的に陽性が強く高血圧などがある方には、陰性の性質を使って治療食として用いることもあります。<br />
手当法として有名なのは『ナスの黒焼き』です。<br />
これは、ナスのヘタを塩漬けにした後に黒焼きしたもので、『デンシー』という名前で販売されていることもあります。歯槽膿漏や歯痛、口内炎の特効薬として用いられますが、使い方は簡単で、その粉末を直接患部に塗りこむだけです。慢性的な歯槽膿漏の方は、寝る前に歯茎に塗りこんでから就寝します。<br />
また、これらの予防にナスの黒焼きを練りこんだ歯磨きチューブなどもありますので、歯周病が気になる方は、ぜひ一度お試しください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蕎麦（そば）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1202</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/shokuyou/1202#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[蕎麦は他の雑穀に比べ、たんぱく質が多いのが特徴です。修験道の行者が千日回峰行などを行う際に『五穀断ち』という主食を抜く行を行いますが、その代わりの主食として用いられるのが蕎麦なのです。つまり、主食として]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>蕎麦は他の雑穀に比べ、たんぱく質が多いのが特徴です。修験道の行者が千日回峰行などを行う際に『五穀断ち』という主食を抜く行を行いますが、その代わりの主食として用いられるのが蕎麦なのです。つまり、主食としても用いられるほど栄養価も高いということです。しかし、蕎麦に含まれるたんぱく質には、体脂肪の蓄積を抑制する働きもありますので、必要以上に摂取しなければ肥満になる心配もありません。</p>
<p>成分的に見ていきますと、ルチンという成分が含まれています。このルチンには、血液の浄化や毛細血管の強化といった働きがありますので、血圧を下げ、脳出血などの予防に有効です。<br />
またコリンという成分には、肝硬変や動脈硬化を防ぐはたらきや、自律神経失調症になりにくくする効果があるともいわれています。<br />
ビタミン類を見れば、ビタミンＢ１、Ｂ２なども豊富に含まれています。</p>
<p>そのほかにも、疲労回復に効果のあるパントテン酸、お肌によくシミ、ソバカス防ぐシスウンベル酸、大腸ガンや便秘になりにくくする食物繊維が蕎麦（ソバ）に含まれているなど、いろいろな効能や効用、効果があります。</p>
<p>マクロビオティックの手当法としては、その陽性な働きを利用して、肝臓がんで起こる腹水の除去に用います。西洋医学的にも腹水を取るのは非常に難しいことなのですが、蕎麦パスタを用いると、劇的に引いた経験があります。お腹をさわってみて、冷たい腹水の場合には蕎麦パスタをし、熱を持っている場合には里芋パスタを行います。<br />
どちらも効果が出るときには凄く有効ですので、試すだけの価値がある素晴らしい治療法だと言えるでしょう。</p>
<p>お蕎麦として食べる以外にも陽性な食材ですので、これからの季節には蕎麦がきや蕎麦茶、そば粉を使ったクレープなど、様々な方法で美味しく頂いてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>茗荷（みょうが）</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1199</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:10:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[ミョウガは生姜科の食べ物で、生姜と同じく香りや辛味が強く、体を温め氣の流れを良くする食材です。
薬膳の考え方では、不眠や生理痛、生理不順などによく効くとされています。熱がこもることによる体の不調に良く、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミョウガは生姜科の食べ物で、生姜と同じく香りや辛味が強く、体を温め氣の流れを良くする食材です。<br />
薬膳の考え方では、不眠や生理痛、生理不順などによく効くとされています。熱がこもることによる体の不調に良く、解熱、抗菌作用があるので、夏バテにもピッタリです。</p>
<p>薬効としては血行の促進、発汗促進、食欲亢進作用といった作用があり、高血圧、肩や腰のコリ、関節リウマチなどにも良いとされています。<br />
体を温める作用がありますので、冷え性のある方は薬味や汁物の具、漬物などにして食してください。<br />
夏場の冷房で冷えた体の改善にも適しています。</p>
<p>近年は９月に入っても残暑厳しい日が続きますので、ぜひ上手にご利用ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>山芋</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1196</link>
		<comments>http://www.pitareci.com/shokuyou/1196#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[暑い季節の体力低下や、胃腸の疲れにおススメなのが山芋です。
マクロビオティックの考えでは、地中深くに延びて生える山芋は、陽性食材の代表とされており、陰性症状の強い時には鉄火味噌などにも混ぜて使います。ま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>暑い季節の体力低下や、胃腸の疲れにおススメなのが山芋です。</p>
<p>マクロビオティックの考えでは、地中深くに延びて生える山芋は、陽性食材の代表とされており、陰性症状の強い時には鉄火味噌などにも混ぜて使います。また、白血病の患者には直接山芋を脊椎の上から湿布する山芋パスタが用いられ、多くの改善例が報告されています。<br />
東洋医学でも山芋は山薬という名前の生薬として用いられ、消化機能を整えると共に、肺と腎を補う作用が知られています。</p>
<p>成分的に見ていきますと、ネバネバ成分の主成分であるムチンは、胃腸の粘膜を保護すると共に、タンパク質の消化・吸収を高め、滋養強壮作用を現します。<br />
大根に含まれていることで有名なジアスターゼやアミラーゼといったタンパク分解酵素も大根の約３倍含まれていますので、暴飲暴食で疲れた胃にも適している食べ物です。<br />
また、糖の吸収を穏やかにして血糖値を下げ、糖尿病の改善にも役立つのです。<br />
昔から麦ご飯に掛けて食べられていますが、山芋とビタミン・ミネラルに富む麦ご飯を一緒に食べる事で、より滋養強壮作用が高まりますので、夏バテには最適です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>豆腐</title>
		<link>http://www.pitareci.com/shokuyou/1194</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の定番食材の一つといえば冷奴ですが、マクロビオティックの手当てにもお豆腐は大変重宝します。
食べ物の陰陽でいえば、お豆腐は体を冷やす陰の作用を持つため、夏場のホテった体から熱を取るのに有効ですし、さら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏の定番食材の一つといえば冷奴ですが、マクロビオティックの手当てにもお豆腐は大変重宝します。<br />
食べ物の陰陽でいえば、お豆腐は体を冷やす陰の作用を持つため、夏場のホテった体から熱を取るのに有効ですし、さらに風邪や肺炎などで高熱が出たときや、打ち身や捻挫などで患部が熱を持っているような時にも手当てとして利用できます。</p>
<p>時間があるときには木綿豆腐をしっかりと水切りし、小麦粉とおろし生姜を混ぜて使いますが、時間の無い時には1センチくらいの厚さにスライスして直接額などに当て、すべり落ちないように大き目の和紙を上から被せて固定します。熱を下げる働きが強いため、基本的には38.5度以上の高熱時にのみ利用し、それ以下の体温になれば青菜パスタなどの他の手当て法に切り替えます。</p>
<p>このようにお豆腐自体が、熱を取る働きを強く持っているので、夏以外の時期に冷奴や豆乳などを取り続けると体が冷えてしまいます。<br />
特に冷え性をお持ちの方は、豆乳を頻繁にとるのは控えられたほうがよいでしょう。納豆も確かに体には良いですが、同じく冷え性の方は食べすぎに注意してください。</p>
<p>栄養学的に見ても、畑の牛肉といわれる大豆が原料ですので、良質なタンパク質を含んでいますし、女性ホルモン様の働きを持つ大豆イソフラボンなども含まれています。<br />
大豆自体にも中性脂肪やコレステロール、血圧を下げる効果があることも知られていますので、適量を上手に利用されるとよいでしょう。<br />
ただし、現在では大豆のほとんどが輸入品ですので、ぜひ良質な国産品をご利用下さい。</p>
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		<title>梅肉エキス</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[梅雨の季節は湿度が高い上に気温も上昇してくるため、一年で最も食中毒の発生しやすい季節です。
最近では食品の加工や保存の技術が進み、以前ほど食材自体が汚染されていることは減りましたが、依然としてこの季節に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨の季節は湿度が高い上に気温も上昇してくるため、一年で最も食中毒の発生しやすい季節です。<br />
最近では食品の加工や保存の技術が進み、以前ほど食材自体が汚染されていることは減りましたが、依然としてこの季節に食中毒が多いのにはいくつかの理由が考えられます。</p>
<p><span id="more-1192"></span><br />
その中で最大のものは、我々人間の免疫力や抵抗力の低下です。<br />
一つには、気温の上昇に伴って急激に体を冷やす冷たい飲食物や、体の組織を緩める白砂糖などの摂取が増える事です。体温が低下し、組織が緩むと、免疫力が低下しますので細菌の侵入や繁殖が容易になってしまいます。</p>
<p>その他にも食材自体に菌の繁殖を減らすために抗生物質や抗菌剤・消毒剤などが大量に使われているため、その影響で腸内環境が悪化してしまうことも考えられます。これらの薬剤は、体内の善玉細菌までも死滅させてしまうため、結果として免疫力が低下してしまいます。</p>
<p>これらの現象を抑えるためにお薦めしているのが「梅肉エキス」です。<br />
マクロビオティックの手当てでよく使われる梅醤番茶は熟した梅の実を使いますが、梅肉エキスは熟していない青梅を使います。<br />
この青梅を３日間ほど火にかけて、じっくりと生成したものが梅肉エキスで、古来より万能薬として用いられてきました。本来、青梅には有毒な青酸化合物が含まれ食べるのには適していないのですが、これをじっくりと火にかけることにより有効成分に変換させるのですから先人の知恵には脱帽です。</p>
<p>効能として注目すべきは、殺菌作用です。三重大学などの研究においても、大腸菌（O－１５７含む）、サルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌をはじめ、医学的にも難しいと言われるMRSA（薬剤耐性黄色ブドウ球菌）にも殺菌効果が認められたということです。<br />
これは医学的に見ても、とても素晴らしい可能性を感じさせる効能です。<br />
その他にも疲労回復作用、自律神経調節作用、抗アレルギー作用、活性酸素除去作用、鎮痛作用なども認められています。<br />
鎮痛作用については、何と一般的な頭痛薬として用いられるアスピリンと同等の作用があるとも言われています。私自身も使っていますし、患者様にもお薦めさせていただいています。<br />
結果として、効能にはかなりの手ごたえを感じています。</p>
<p>使用法としては、１日に何度か少量をなめるだけのお手軽な方法ですので、この季節に生物を食べる際や海外旅行時などに、ぜひご利用下さい。</p>
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		<title>ウリ科の食材</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[
暑い時期には体に熱がこもりやすいため、ついつい水分を摂りすぎになってしまいますが、体内に余分な水分が蓄積しますと腎臓や心臓に負担がかかりやすくなってしまいます。
この水分の代謝と熱のコントロールをうま]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span id="more-1189"></span><br />
暑い時期には体に熱がこもりやすいため、ついつい水分を摂りすぎになってしまいますが、体内に余分な水分が蓄積しますと腎臓や心臓に負担がかかりやすくなってしまいます。<br />
この水分の代謝と熱のコントロールをうまく行ってくれる食べ物が、この時期に旬を迎えるスイカ、キュウリ、ニガウリ（ゴーヤ）、冬瓜（トウガン）などのウリ科の食べ物です。</p>
<p>これらの食材は、食材自体に水分を多く含むため、体の熱やほてりを取り去るとともに、カリウムやシトルリンといった利尿効果の高い成分も含まれているために水分代謝の調節も行ってくれます。<br />
また、夏の暑さ自体も心拍数や血圧を上げますので、心臓に負担がかかります。<br />
東洋医学・陰陽五行説の考え方では、この暑さから心臓を守ってくれるのは苦味のある食材です。利尿効果と合わせて考えると、ニガウリやトウガンは苦味と利尿作用を合わせ持った素晴らしい食材だと言えるでしょう。<br />
ニガウリが沖縄などの熱帯地方で日常的に食べられているのにもきちんと理由があるのですね。</p>
<p>その他にも玄米コーヒーなどの苦味のある飲み物も心臓を守る働きがあります。ただし、これらうり科の食材は熱をとる働きが強いので、冷え性の方や冬場の食べ物としては適していません。体質や季節を考えて、上手にご利用下さい。</p>
<p>ちなみに望診法で心臓に負担がかかっている状態は、どの部位にでるのでしょうか？</p>
<p>答えは、『鼻の頭や舌の先が赤くなる』です。水分過剰でむくみが出ると、靴下を脱いだ跡がなかなか消えない、舌のふちに歯型がついているといった症状が出ますので注意してくださいね～。</p>
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		<title>どくだみ</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:02:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[ドクダミは日本では十薬（じゅうやく）とも言われ、漢方や民間療法にも広く用いられています。
開花時期に葉や花を取り、しっかりと陰干しします。これを刻んだものが漢方薬局などで販売されている十薬、または重薬で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドクダミは日本では十薬（じゅうやく）とも言われ、漢方や民間療法にも広く用いられています。</p>
<p>開花時期に葉や花を取り、しっかりと陰干しします。これを刻んだものが漢方薬局などで販売されている十薬、または重薬です。<br />
ドクダミには排毒作用があり、皮膚疾患などに用いられます。お茶としての飲用も効果がありますし、にきびやあせも、湿疹などには生葉の絞り汁を用いたり、直接もんだ葉を貼り付けたりすることも有効です。</p>
<p>また、乾燥させた葉を煮出し、お風呂に入れて入浴剤として用いる事もでき、主に乾燥した皮膚炎に用います。乾燥の強いアトピー性皮膚炎の方には、ドクダミの煮出し汁をガーゼなどに含ませてパッティングすると炎症やかゆみを抑える効果も期待できます。</p>
<p>お茶には動脈硬化を予防する働きもありますので、脳卒中や心筋梗塞の後遺症にも有効です。効能の範囲が広い事から、あらゆる病気に効くという意味で十薬という名前がついていますので、ぜひ日常の健康飲料としてお茶の飲用をお勧めします。</p>
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		<title>生姜</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 09:51:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[生姜は生姜科の多年草で、食用としても漢方薬の材料としても不可欠な植物です。
漢方における生姜の働きは、体を温めると共に氣の流れを良くし、特に肺・胃・脾の経絡に作用するとされています。
結果として、体温を]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生姜は生姜科の多年草で、食用としても漢方薬の材料としても不可欠な植物です。</p>
<p>漢方における生姜の働きは、体を温めると共に氣の流れを良くし、特に肺・胃・脾の経絡に作用するとされています。</p>
<p>結果として、体温を高め毒素の排泄力を高めますので、体外から侵入してきたウイルスなどを追い出す働きが期待できます。氣の流れを良くする作用も、消化器の動きを活発にさせますので、消化不良や便秘などの改善効果もあります。</p>
<p>また、殺菌効果も非常に高く、昔から鰹のたたきやお刺身、肉料理などに調味料としてだけではなく保存・殺菌の目的でも用いられてきました。</p>
<p>インフルエンザや感冒を予防する目的で用いるのであれば、やはり体を温め、血流を改善する働きのある葛（メルマガ２号で紹介）と共に、生姜入り葛湯として摂ると相乗効果が期待できます。生姜湯のみでも効果はありますが、市販品の中には白砂糖や食品添加物が入っているものもあり、中には逆効果になるものもありますので注意してください。<br />
生姜湯で足湯をしたり、お風呂に少し入れることも、体を温める効果があります。<br />
マクロビオティックの手当てとして用いられる梅醤番茶にも生姜を必ず入れてください。<br />
こちらも梅が持つ殺菌作用や解毒作用とあわせて、インフルエンザの感染予防・症状改善に効果があります。</p>
<p>皮の部分に高い効能がありますので、なるべく質の良いものを皮ごと用いられることをお勧めします。</p>
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		<title>ひじき</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 09:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[ひじきの旬は５月とされ、この時期のヒジキは生でサラダにして食べても美味しくいただけます。
ヒジキをはじめとする海藻類には、母なる海のミネラルが豊富に含まれていますが、その中でもヒジキはミネラルが多く、カ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひじきの旬は５月とされ、この時期のヒジキは生でサラダにして食べても美味しくいただけます。<br />
ヒジキをはじめとする海藻類には、母なる海のミネラルが豊富に含まれていますが、その中でもヒジキはミネラルが多く、カルシウムも昆布の２倍も含まれています。<br />
ただし、これらのミネラルの中には水溶性の成分も含まれますので、乾燥ヒジキを戻す際の戻し汁や、調理の煮汁なども一緒に食すのが良いでしょう。<br />
マクロビオティックの調理法では、一物全体の考えから、これらの戻し汁も捨てることなく利用しますので、まさに理想的な調理法ですね。</p>
<p>その他にも中性脂肪やコレステロールを下げる働きや、豊富な食物繊維による腸内環境改善作用などもあります。<br />
東洋医学的には腎臓の働きを強くすると共に血管を強くする働きがありますので、血圧を調整する作用もあるとされています。<br />
マクロビオティックでは、ゴマ塩をかけた玄米ごはんを主食にヒジキ蓮根ときんぴらごぼうを２～３箸、お味噌汁というメニューが基本食の一つの形とされています。<br />
食生活が乱れた時や、少し体調が乱れた際には、ぜひこの基本食を実践してみてください。<br />
ひじきは乾物として１年中利用できますし、素晴らしい働きもありますので、ぜひ常備菜としてご利用下さい。料理法にも工夫すれば、サラダやコロッケの具などにも使えますので、ぜひバリエーションを増やして楽しんでください。</p>
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		<title>春菊</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 09:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[薬になる食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[春菊はその名の通り、本来は春を旬とするキク科の植物です。
原産は地中海地域で、現地では主に観賞用として広がり、現在でも食用にしているのは日本や中国などの東南アジアだけです。
東洋医学的な効用は血液をきれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春菊はその名の通り、本来は春を旬とするキク科の植物です。</p>
<p>原産は地中海地域で、現地では主に観賞用として広がり、現在でも食用にしているのは日本や中国などの東南アジアだけです。</p>
<p>東洋医学的な効用は血液をきれいにする浄血作用と、肺の粘膜を潤し痰(たん)を亡くす働きが知られています。</p>
<p>栄養素としてはβ―カロチンやビタミンC,B,Eを豊富に含む他、カリウム・カルシウム・鉄などのミネラルもバランスよく含まれています。(特にβ―カロチンはホウレンソウよりも多く含まれます)</p>
<p>その効用には、美肌効果、コレステロールの減少、食物繊維による整腸作用などがあります。また、特有の香りにより、食欲不振の解消や肉や魚の臭みを消すこともできます。適量であれば、どの体質の方にも合いますので上手にご利用ください。</p>
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