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応用自在の世界観

2009 年 9 月 2 日 水曜日

さて現代のマクロビオティックの祖は日本人、桜沢如一(1893-1966年)~海外ではジョージ・オーサワとして知られる~です。彼は日本の食養法と中国の易の陰陽論、そして現代科学とを明解に結びつけ、その思想と実践方法の普及に努めました。
マクロビオティックの原則は、そんなにたくさんありません。けれども、食事や健康についてだけでなく、森羅万象に応用することができます。近年、医療の問題とあいまってクローズアップされてきた、「ホリスティック(包括的)」な生命観とも合致しています。とても易しいけれど、奥の深いおしえです。
子どもたちに向けて、桜沢如一は、これを「魔法のメガネ」と呼びました。あなたもこの新しい視野を手に入れて、世界の広がりを体験してみませんか?

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